米粉の餃子の皮 パート2***パーム

まこと

2010年03月01日 15:13

以前のせた米粉の餃子の粉分量が、米麺の粉配合とほぼ同じと気がつき、
せっかくだから、米粉の麺の生地で、やってみました。
100g(米粉70g+片栗粉30g)の粉から、16個の餃子ができました。

・米粉  70g
・片栗粉 30g
・塩   ひとつまみ
・水   70g

また、皮を作るのも、綿棒でのして、型を抜くより、
丸く団子にした生地を片栗粉をうっすら手に打ち粉して平たく、くるくる、
円形に手で伸ばした方が、うまくいくなぁと、思いました。







しかし、中にいれる餃子の具が水分多くべちゃべちゃしていると、
具を包んだときは、美しくできても、
時間がたつと、べちゃっと穴が生地にあいてきます。
念のため、クッキングシートをひいた上にできた餃子をおいても、
べちゃっとしてきます。
具から水分が出るので、べちゃべちゃしたところは、なるべく避けて
包みます。 今回は、ま、いいやと、16個包み、少しべちゃつきながらも、焼いてみました。
ちなみに、小麦の皮は、べちゃついた具を入れても、皮は、なんともありません。

火が通ると、中身もちらちら見えながら、皮につつまれているので、よしとしました。



生地を作って、一個一個、皮をのばして、中身を入れての作業、16こ 作るのに、約40分。
その間、他の人が食べる、お店で買った50枚の小麦の餃子の皮におばあちゃんが
具入れをしてくれました。

(小麦の皮のおなじみの餃子)

50こと16個、同じ時間、かかりました。


一人でやってたら、80分かかるところだった。 
おばあちゃん、いつもありがとう。

ラップの上に、打ち粉して、そこに余った具で、米粉餃子をおいてつつみ、冷凍もしてみました。

これで、うまくいけば、ストックできます。

腹ぺこタイムを縮小して、早々にごはんが食べられるようにするのが、
毎日の目標ですが、いつも、みんなをまだかぁ~、まだかぁ~と、苦しめています。

追記: 冷凍餃子にしてみて (おすすめです)
冷凍餃子、うまくいきました。作った端から、皮がベチャつく前にと思って、
打ち粉したラップに包んでいき、冷凍庫にどんどん入れていきました。
朝の米たこ少年の朝ご飯に試しに、出して、冷凍の状態で、普通にフライパンで
蒸し焼きしてみました。


(包んですぐ冷凍したので皮に穴も開かず、格好もいい)


(焼き上がりもきれい)

形は崩れないし、扱いやすいし、これは、とてもいいかもしれません。 
皮の様子も昨日とほとんど変わりありません。 
時間のある時、大量生産したいと思いました。


(卵なし 小麦なし)

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