こんにちは、まことです!
昨日は『まつもとピースパレード』に行ってきました!
・・・とはいっても、おじさんはパレードには参加できませんでした・・・。
またまたまたまた悪夢の痛みがおじさんの足を襲ったのでした・・・とほほ
それでもたこ焼きかーさんと子供たちはパレードに参加!
おじさんは一足お先に終点の松本城メインステージへ!
「no more ヒロシマ」!「no more ナガサキ」!「no more フクシマ」!
と、参加者のみなさんと叫んでまいりました!
『のまど』のお客さんや近所の小学生たちが祈りを込めて折ってくださった千羽鶴も
長男が担って松本の街を伴にパレードしてまいりました!
『平和を脅かすもの』=『核兵器・原発』
人が平和に生きるということはそれだけではないと思うけど
自分たちのためにならないものは暴力で押さえつけるという発想はレベルが低いなあと思う
でも、今まさに自分が家族が仲間がやられそうになっているのを指をくわえてみているわけにはいかない
棒でも石でも何でも持ってそいつを追い払おうとするのは、きっとまともな人ほど強く持つ感情だし行動だと思う。
もっと、もっと平和のために…そう思ってたくさん作ってきたんだと思う、そう『平和』のために
「止めるのは無理だ」多くの人がそう思っているのでしょう…だから「軍縮」
すべてなくすわけにはいかないのでしょう…みんな怖いんだから。
なんで怖いんだろう・・・
死んじゃうから・・・死ぬのは怖い
今自分が生きている、この身体の中で一体幾つの命が失われているのか考えてみたことがありますか。
一つの命は本当にたくさんの命で支えられている。
「生きてる」ことに感謝!だと思うのです。
いつ死んでもそれは普通のこと、そんなに異常なことではないと思う。
「死ぬ」ことはしごく普通のこと。
過剰に死を恐れ、受け入れられないから他の命を奪ってまでも生きながらえようとする。
大切な「命」、いつか必ず訪れる「死」
もっと素直に純粋に、自分は自然物であり大自然の中のほんのひとつの
生き物なんだってことをおごることなく理解すべきだと思う。
自分は家族を愛し、精一杯に生きる。
他の生き物たちに私たちが生きることで重大な迷惑を掛けることがあるだろう。
でも、せめて同じ仲間である人間の命を奪うようなことはあってはならない。
自然は私たち家族がささやかな幸せを感じることくらいは許してくれるはずだと思う
もっともっと・・・必要以上に求め、いたずらに他のものと比べて優劣をつけたがるような
「幸せ」と感違いしがちな満足感はもう捨てたほうがいいと思う。
今、生きていることにありがとう!
家族の笑顔が宝物!
人類ひとりひとりがそんなふうに生きていけたら、地球って場所は楽園ではないでしょうか。
難しいことだけど、これから先何百年かかるか解らないけど、
たった一人かもしれないけど自分を信じて一歩前に出てみました。
『ピースパレード』
人としての本当の幸せを感じることができた出来事でした。

『ピースパレード』横断幕の右はじにかかっているのが「のまどの千羽鶴」です!
ステージは『雅音人』さんですが写真がうまく撮れませんでした…ごめんなさい。