「米たこの作り方」大公開!

こんにちは、まことです!
新春、「のまど」やりました!
Youtubeデビューいたしました!
タイトルは・・・!
「米たこの作り方~生地編~&~焼こう編~」です!
この動画はすごいですよ!
当店にてご提供いたしております「米たこ」の
完全オリジナルレシピです!
この通りに作れば、「のまど」の味が完璧に再現できてしまうのです!
すごいですね~
なぜこんな企業秘密を惜しげもなく公開してしまうのでしょうか…?
それは・・・
もっと多くの方に米粉のたこ焼きを食べていただきたいからです!
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この「米たこ」は
小麦・卵・乳のアレルギーをお持ちの方にも召し上がっていただけるという
何気にいい感じのたこ焼きでございます!
でもやっぱり「人が作ったものはちょっと怖い」「値段が高い」という
お母さんもいらっしゃるであろうと思っておりました。
これでは創作った意味がない!
このままうちだけで独占していていいのか?!
否!みんなで美味しく食べて幸せ感じてもらいたいゆえの「米たこ」なのだ!
・・・というわけで公開いたします!

前置が長くなってしまいました
いよいよ公開いたします!
どうぞごゆっくりとご覧ください!
そして今日の夕食はたこ焼きを焼いてくださ~い!

「米たこの作り方」~生地編~


「米たこの作り方」~焼こう編~


出演・構成  まこと
撮影・構成  たこ焼きか~さん
編集・技術  ヒカルン
音楽      雅音人

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!




  


Posted by まこと. at 2015年01月06日12:29

米粉のバースデーケーキ***パーム

家族の特別なお祝いのケーキは、いつもこれ。

ココアは、入れたり入れなかったりで、プレーン味にしたり、
チョコ味にしたり。 のせる果物は、季節のものを。無い時は、桃缶にしたり。
このケーキ、ガッツリ食べたい人にはおすすめ。
スポンジケーキは三口くらいでぺろっと食べちゃいますが、
この米粉のケーキは食べでがあります。 
粉の量が通常のスポンジと比べて、3倍くらい使っているから、そうなるのかな。
卵の力で膨らませるスポンジと比べると、ベーキングパウダーと
重曹で膨らませるのは、そこまでふわっふわにはなりませんが、
食べたぁ~ってお腹にたまります。 年配の方ほど、卵のふわふわより、
こちらの方が好きかもしれません。

前にのせた米粉のケーキの分量と変わりませんが、今回は、
生地をさらにおいしくしたいなと思って、アーモンドをいれました。
アーモンドプードルを使うといいのですが、結構、お高いので、
最近は、私は素焼きのアーモンドをミルで粉にして、混ぜています。
アーモンド少し入るだけで、味がリッチになります。

・米粉 160g
・片栗粉 20g
・純ココア 20g
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・重曹 小さじ1/2
・砂糖 大さじ4~5
・塩 少々
・酢 大さじ1
・豆乳 200cc → 牛乳より、豆乳で焼いた方が膨らむ気がする。
・(なたね)油 大さじ3

全部混ぜて、型に流して、180℃、40分、オーブンで焼きます。

ばあちゃんの70才のお誕生日。 
ほんとは、数字キャンドルをともしたかったけど、手に入らず。 
細い、キャンドルを1本で、10才ね!って言って、子供が飾ってくれました。
あ、1本、多い(汗)
  


Posted by まこと. at 2010年03月15日22:00

米粉のシチュー***マーブル

カレーもいいけどシチューもね@マーブルです。こんにちは。
米粉で作るシチューを教えてもらったので、ブログに載せたいと思います。


【材料】
だんご (米粉60g・水50cc)
鳥モモ肉 240g
塩コショウ 少々
たまねぎ 100g
人参 30g
ブロッコリー 1/2株
ホワイトソース (米粉 大さじ2・牛乳1カップ・バター大さじ2・みそ大さじ1・コショウ少々)
水 2カップ
サラダ油 小さじ1

【作り方】
1.鶏肉は一口大に切り、フライパンにサラダ油を熱して両面こんがりと焼き、塩コショウする。
2.たまねぎはくし切り、人参は小さめの乱切りにする。
3.ホワイトソースを作る。 鍋に米粉と牛乳を混ぜて弱火にかける。とめみがついてきたら、バター、味噌、コショウを加えて滑らかになるまで混ぜる。
4.だんごを作る。 米粉を水で練って3cmくらいにまとめる。
5.鍋に水2カップを沸かし、だんごを入れる。鶏肉、たまねぎ、人参も加えて軟らかくなるまで15分ほど煮る。
6.ブロッコリーは一口大にし、茹でておく。
7.ホワイトソースを加え、沸騰する前に火を止める。
8.器にもり、ブロッコリーを飾る。

最初はみ、みそ???と思いましたが、これがコクが出るコツ。
入っている団子がモチモチして美味しいの。
で、米粉で作ってあるせいか腹持ちがいい。普通のシチューと同じ量を食べても、ものすごく食べたーっという気分。
シチューって以外とカロリー高いけど、米粉のシチューでダイエットにいいかも。  


Posted by まこと. at 2010年03月12日08:35

カレールー不使用のカレー***パーム

我が家は週に一度カレーです。
週末の金曜日は、明日が休みという気分に、カレーがぴったりらしく、子供たちの要望に応えています。

我が家の米たこ少年は、微量の小麦粉にも反応してしまうので、市販のカレールーが使えず、ちょっと前までは彼の分だけはカレーの王子様+カレー粉で、作っていました。

が、2鍋作るっていうのが、取り分けて作るにしても、私は、面倒くさいのです。

ルーを使わないで、カレーできないかなぁと、何回か試してみました。

最近の我が家のカレーは、これです。


* 8皿くらい*

○ たまねぎ 2個
○ にんにく 1かけ
○ しょうが 1かけ
○ カレー粉 大さじ1~2 (大さじ2入れるとうちの子供には辛め)
○ カレーアロマ 大さじ1 ←のまどから教えてもらった
              カレー味はつけたいけど、辛くしたくないカレー粉
              上のカレー粉を大さじ1の時、使う
○クミン  小さじ1 ホール(種のもの)がおいしい
○ シナモンパウダー 小さじ1/3
○ ローリエ 1枚
○ 洋風スープのもと 2つ
○ 肉 200g  (ひき肉でも、こまぎれでも、豚でも鶏でも)
○ にんじん 1本
○ じゃがいも3こ
○ (大豆の水煮缶 1缶)(豆いれると、うまいです。ボリュームアップ)
○ ソース 大さじ1
○ しょうゆ or ナンプラー 大さじ1
○ 砂糖 小さじ2
○ 塩 適宜~小さじ1/2
○ こしょう 適宜
○ 水 1リットル
○ (あったら)赤ワイン 大さじ2
○ 米粉 大さじ4~5

① たまねぎは、みじん切りか、薄切りにする。
② にんにく、しょうがは、すりおろします。
③ 鍋に、油をひき、たまねぎを炒めます。 きつね色になってきたら、
  にんにく、しょうがを入れます。 クミン、カレー粉、カレーアロマ、
  シナモン、を入れ、炒めます。
④ 肉を入れて、炒めます。
⑤ 一口に切った にんじん、じゃがいもを入れ、少し、炒めたら、
  水をいれます。 ローリエを入れて、煮込み始めます。
⑥ ぐつぐつしてきたら、洋風スープの素、ソース、醤油、砂糖、
 (赤ワイン)を入れ、塩、こしょうを入れ、味を整えます。
 (水、600ccにして、牛乳や豆乳400ccを加えると、マイルドになります。
  鶏肉を使っていると、よく合います。)
 (トマトピューレ、ケチャップを入れると、はやしライスっぽいです。)
⑦ 具が柔らかく、煮込まれたら、味を確認します。
  豆いれるようなら、ここで入れると、やわらかくならなくて、いい。 
  OKだったら、火を止めて、水で溶いた米粉を混ぜ、とろみをつけます。

* 片栗粉でのとろみよりも、米粉のとろみの方が、もっそりしてカレーには
 あっているような気がします。
* 味がどうしても決まらないときは、カレーの王子様を2スティックほど入れ
 ると、決まります。
* カレールーに入っている油脂って、結構、すごいです。 
 食器を洗う時の油べたべたが、ルーを使わず、カレー粉で作ると、解消されます。
 カロリーも違うだろうし、なにより、食器洗いがらくちんです。
* クミン、ぜひ、お試しを。 スパイスコーナーにあります。
 私、この風味がとっても好き。

(小麦なし 卵なし)  


Posted by まこと. at 2010年03月08日13:00

米粉の餃子の皮 パート2***パーム

以前のせた米粉の餃子の粉分量が、米麺の粉配合とほぼ同じと気がつき、
せっかくだから、米粉の麺の生地で、やってみました。
100g(米粉70g+片栗粉30g)の粉から、16個の餃子ができました。

・米粉  70g
・片栗粉 30g
・塩   ひとつまみ
・水   70g

また、皮を作るのも、綿棒でのして、型を抜くより、
丸く団子にした生地を片栗粉をうっすら手に打ち粉して平たく、くるくる、
円形に手で伸ばした方が、うまくいくなぁと、思いました。







しかし、中にいれる餃子の具が水分多くべちゃべちゃしていると、
具を包んだときは、美しくできても、
時間がたつと、べちゃっと穴が生地にあいてきます。
念のため、クッキングシートをひいた上にできた餃子をおいても、
べちゃっとしてきます。
具から水分が出るので、べちゃべちゃしたところは、なるべく避けて
包みます。 今回は、ま、いいやと、16個包み、少しべちゃつきながらも、焼いてみました。
ちなみに、小麦の皮は、べちゃついた具を入れても、皮は、なんともありません。

火が通ると、中身もちらちら見えながら、皮につつまれているので、よしとしました。



生地を作って、一個一個、皮をのばして、中身を入れての作業、16こ 作るのに、約40分。
その間、他の人が食べる、お店で買った50枚の小麦の餃子の皮におばあちゃんが
具入れをしてくれました。

(小麦の皮のおなじみの餃子)

50こと16個、同じ時間、かかりました。


一人でやってたら、80分かかるところだった。 
おばあちゃん、いつもありがとう。

ラップの上に、打ち粉して、そこに余った具で、米粉餃子をおいてつつみ、冷凍もしてみました。

これで、うまくいけば、ストックできます。

腹ぺこタイムを縮小して、早々にごはんが食べられるようにするのが、
毎日の目標ですが、いつも、みんなをまだかぁ~、まだかぁ~と、苦しめています。

追記: 冷凍餃子にしてみて (おすすめです)
冷凍餃子、うまくいきました。作った端から、皮がベチャつく前にと思って、
打ち粉したラップに包んでいき、冷凍庫にどんどん入れていきました。
朝の米たこ少年の朝ご飯に試しに、出して、冷凍の状態で、普通にフライパンで
蒸し焼きしてみました。


(包んですぐ冷凍したので皮に穴も開かず、格好もいい)


(焼き上がりもきれい)

形は崩れないし、扱いやすいし、これは、とてもいいかもしれません。 
皮の様子も昨日とほとんど変わりありません。 
時間のある時、大量生産したいと思いました。


(卵なし 小麦なし)  


Posted by まこと. at 2010年03月01日15:13

米粉の麺。きし麺?うどん?***パーム

「お昼は、麺でつるつるさっと済ませたいね。」
「そうだね、楽に済ませようか。」 

麺、思いつくだけでも、太さ、食べ方で、いろいろありますが、
小麦NGな米たこ少年、さ~てと、君の分は、何でやるかぁ
フォー、ビーフン、10割そば、ひえ麺、あわ麺、もしくは春雨?
がーん、なんもないよ、どーするかぁ?

そんな時、彼の分だけ、米粉で、作れないかなぁって、試してみました。
そうしたら、意外と、簡単に作れちゃいました。
混ぜて、のばして、細めに押し切りして、湯でさっと茹で、水でさらす。

のどごしいいじゃん。 つるつるだわ。 うまいかも。


レシピ(一人分)

・米粉  70g
・片栗粉 30g
・塩   ひとつまみ
・油   小さじ1 (なくてもいいけど、押し切りする時、麺が離れやすいかな?)
・水   70g

1. 材料を全部ボールにいれて、こねます。
2. お鍋で水をわかします。
3. ラップをまな板にひきます。 片栗粉で打ち粉します。(うっすらぱらぱら)
4. 1.の生地1/3くらいのせて少し全体をのして、また、片栗粉ぱらぱらしてラップを上にのせて(生地をラップではさむみたいに)綿棒で薄くのします。
5. 上のラップをはがして、ナイフの背とか、パンの生地をきるもの(名前わからない)とか、
6. 30秒くらいで麺がぷかぷか浮いてくるので、水を張ったボールに、すくっては、入れてさまします。
7. 麺つゆで、いただきます。

100gの麺が結構ぱっぱとできちゃいます。
食べると、小麦の麺よりも腹持ちもよいです。

アレルギーのサークルで、「やってみるぅ?」なんて、どうなるか、みんなでこねこね作ったときは、うどんをうったことのある友人曰く、小麦の麺をうつと、縮んでいくのを伸ばし伸ばしやっていくけど、これは、伸ばすだけ、伸びてくねぇ。なんて言ってました。

また、生地がくっついてうまく麺に切れないとき、ちょっと、片栗粉を手につけて、粘土遊びみたいにこねこね、にゅるにゅる自分で長く伸ばしたものを湯に落としていっても、それこそうどんみたいになって、いいかもしれません。
時間があったら、子供とこねこねするのも楽しいかも。

大量をみんなでつついて食べるとき、冷や麦を食べるように、ボールに水をはり、そこに入れたほうが、麺同士がべたべたくっつかなくていいような気がします。

あと、これ、温麺は、麺がとけてしまうので、冷麺でいくのみかなと思います。

温麺だと、フォーを使うしかないかな?
新潟のお土産屋さんで半生麺の米粉麺があって、これはとてもおいしかったけど、気軽にすぐ買えないんですよね。
自分でつくれないかな?
誰か、知っていたら教えてください。  


Posted by まこと. at 2010年02月26日08:16

米粉のにんじんケーキ(オートミール風味)***パーム

「肉ばっかりじゃなくて、野菜も食べなさいよ!」

よく言う台詞ですが、子供に野菜、食べさせるのは、時にやっかいですね。

にんじんのケーキは、素朴な人参の甘みがとてもおいしいです。
ケーキには、にんじん1本、まるまる入っています。
カロチンいっぱいとれます。
オートミールとにんじん、相性いいと思います。



*作り方*

•にんじん 中くらい 1本
•レモン汁 大さじ1
•オートミール 20g
•米粉(微粒なもの)(ここではのまどの米粉) 160g
•片栗粉 20g
•ベーキングパウダー 小さじ1/2
•重曹 小さじ1/2
•シナモン 小さじ1
•砂糖 大さじ5
•油 大さじ3
•マーガリン 30g
•豆乳or牛乳 200cc

① にんじん(皮むかなくてOK)を汁気のでないタイプのおろし器ですりおろす。 
  油(分量外)をひいたフライパンで軽くいためる。
 (色がうっすらオレンジになってくる。)
  炒めなくても、すりおろしただけでもよいが、炒めた方が、風味や甘みが増す気がする。
② お皿に広げ、あら熱をとる。
③ オートミールをミルで粉にする。
④ マーガリンをボールで練り、そこに、油、砂糖、レモン汁、豆乳を混ぜる。
⑤ 粉類も加え、混ぜ、油を塗った型にながす。
⑥ 180度に余熱したオーブンで35分焼く。

油の分量をバターやマーガリンにして、卵を入れると、にんじんパウンドケーキですね。 
卵の味に隠れることなく、にんじんのおいしさが素朴にでてきます。  


Posted by まこと. at 2010年02月22日14:27

米粉のクッキー***パーム

小3の娘は、ひたすらに、クッキー生地の型を抜き続ける。
「お母さん、アラザンとチョコペンを用意しておいてね。」

チョコペン、今、いろいろな色が売っています。
タール色素ではなく、クチナシとか、紅花で色が作ってある。
そして焼き上がったクッキーをひたすら、デコる。
以外と楽しくて、兄弟3人で、作り続ける。

一番、きれいにできたクッキーをお皿にもってできあがり。

色とりどりで、きれい。

*米粉のクッキー*

・ バター or マーガリン or A1ソフトマーガリン(牛乳不使用)50g
・ 菜種油 大さじ2
・ はちみつ 大さじ2
・ 砂糖 大さじ2
・ 塩 少々
・ 牛乳 or 豆乳 or リンゴジュース 大さじ3
・ 米粉 190gくらい
・ 片栗粉 30gくらい

① バターを室温に戻して、ボールの中で練る。油も加えて練る。
② ①のボールに、はちみつ、砂糖、塩、牛乳をまぜる。
③ 粉類を入れて、混ぜる。
④ 生地をよく練る。 大きめのポリ袋に入れて、袋の上から踏んで
伸しては、折り畳んで、練ってもいい。
⑤ 適量をとって、綿棒で伸ばして、型抜きをするようならして、
鉄板に並べる。(薄いとぱりっとしておいしいし、3mmくらいの厚みがあれば、固めのクッキーになる。
⑥ 180度に予熱したオーブンで15分ほど焼く。(焼き色を見ながら気を付けて。)

サクリとした感じにしたければ、バターや油分を多めにすると、した分だけ、なります。
いつもあまり、油とりたくないなと思い、油分少なめに作りますが、固めになります。

デコしきれなかったクッキーは、瓶に入れて、
つまみ食い用。

誰が何個食べたかで、けんかが絶えません

(卵 小麦粉 (牛乳) 不使用 なし)  


Posted by まこと. at 2010年02月12日15:48

チーズグラタン風米たこ

こんにちは。たこ焼きかーさんです。
”米たこ”はお米生まれなだけあって、いろんな食材とあわせてその食べ方を楽しめるのが特徴です。

今回は、チーズが大丈夫でお好きな方にはお勧め。
簡単チーズグラタンです。

1. あつあつの”米たこ”を耐熱のお皿に置きます。
2. ”米たこ”の上にピザ用シュレッドチーズをのせます。
3. トースターで3~4分、チーズがトロ~っととろけるまで焼きます。

とろとろの生地の中にころっとたこが入っていて、まるでホワイトソースのシーフードグラタンみたいだな、と思っています。
お皿もたこ焼きもあつあつです。気を付けて食べてくださいね!  


Posted by まこと. at 2010年02月03日08:10

米粉のパンもどき***パーム

わ~、すごい。 こんなに、お手軽にしかも炊飯器で。
お米のパンが炊けちゃった、もとい、焼けちゃった?!


グルテンフリーのお米パン、生協の注文でよく取り寄せているのですが、
結構、お値段がいいです。
いっそのこと、ホームベーカリーを買っていつでも作れるようにしちゃおうか
(小麦グルテン使わないパンが焼けるらしい)と思っていたのですが、
台所の大型グッズがまた1つ増えて、置き場所を考えたり、
専用の米粉でやらなければならないと制約もあるらしいということで、
躊躇していました。

足踏みしていた甲斐ありました。
先日、のまどのスタッフ、ぶんちゃんに、”図書館でこんな本借りてきたよ”と、
見せてもらった本、

炊飯器で超かんたんふんわり米粉パン」多森サクミ著 家の光協会

米粉は粒子が細かいものをおすすめしてありましたが、種類は選ばず、
粉、酵母、水、砂糖、塩、油を混ぜて、炊飯器で、発酵させて、そのまま、
炊飯キーをおして、炊くだけ。

おいしい~!! 感激ぃ!!
水分の量を調整することで、しっとり感、発酵の気泡の感じが変ってくるように思えます。 

乾燥させて、すりおろしたらパン粉になるかなぁ。
フライ、コロッケ、も~、それだけで、食べれる幅が広がります。
うれし~!!  


Posted by まこと. at 2010年02月02日08:57

米粉でお好み焼き***パーム

休日の昼ご飯の用意、まいにちかあさん、じゃなくて、
まいにちちゃ~はんと言われるこのごろ、
みんなのいるお昼は、毎度!!ちゃ~はん!

「や~だ~!や~だ~!ちゃ~はん、はんたい~!」 と、
3才、9才、12才は、こういうときは、意気投合し、叫び続ける。

ウ~ん、キャベツ、ひと玉、昨日、買ったな。
それでは、お好み焼きにいたそう。 「やった~x3」

小麦粉の代わりに、米粉を使って、焼きます。



*米粉のお好み焼き*

・ キャベツ千切り 一玉分
・ 米粉 大さじ8くらい?
・ 片栗粉 大さじ3くらい?
・ 和風粒状だし 小さじ1くらい
・ 細切り豚肉 適当 (ちょっとしか今日はなかった 風味くらい)
・ 水 50cc~100ccくらい?
・ お好み焼きソース
・ かつおぶし
・ 青のり

粉類と水合わしたところに、千切りキャベツ混ぜて、
焼くだけです。

おいしいね~。

本当は、マヨネーズもかけるんですよね。
ですが、うちは、卵×なので、ソースだけ。 

お好み焼きは、簡単にできて、お金もかからなくて、みんな、にこにこするので、好き。

たこ焼き同様、人気だね。

たこ焼きは、家族分焼くと、延々、2時間は、焼き続けるので、
のまどに、おまかせ。

(卵なし 小麦なし)  


Posted by まこと. at 2010年02月01日10:37

米粉の皮の餃子***パーム

大人も子供も大好きな餃子。6人家族の我家は、60こ作ります。
小麦アレルギーの息子には市販の餃子の皮が使えないのが、楽したい母には残念。
ライスペーパーを代わりに使っていましたが、食感がいまいち違います。
そこで、米粉で餃子の皮を作ってみたら好評。 
「ずく」出して、当分これでやってみよ~。

材料:米粉の餃子の皮 (20枚分くらい)
○米粉 120g
○片栗粉 40g
○水 120cc
○塩 少々
○砂糖 少々
○なたね油 大さじ1

1.上記材料をよく混ぜ合わせて、ひとまとめにします。
2.ラップを引いたまな板の上に生地をのせて、また、その上にラップを載せて
 ラップの上から綿棒で、生地を薄く伸ばします。
3.湯のみ茶碗(うちは、直径7cmの)で、生地を型抜きます。
4.餃子の種をつつみます。

大事に大事に生地に種を包みました。
普通の餃子の皮と比べると、すぐ切れるし扱いにくいですが、やれないことは無い感じです。
若干、ヒビが入って中身が見えたりしましたが、気にしない気にしない(適当)
通常の餃子と同じように焼いて、食べました。
「よくできたでしょ~ (^-^)v 」と自慢しようと思って、旦那のお皿に普通の餃子と一緒に置いておいたのですが、気がついたらすでに食べていてどれだかわからなかったとか。 
うんうん、それだけ変わらない食感であったかと、よしということにしました。
息子、うめぇ~と、食べまくっておりました  


Posted by まこと. at 2010年01月26日08:12

明石焼き風米たこ

こんにちは。たこ焼きかーさんです。

”米たこ”はお米生まれなだけあって、いろんな食材とあわせてその食べ方を楽しめるのが特徴です。
今回は”米たこ”を明石焼き風におだしのおつゆにつける食べ方をご紹介します。
”米たこ”本来の風味が生きてくるので、気に入っていただけるととても嬉しいです。
ぜひご家庭で試してみてくださいね。


1.おだしのおつゆを作ります。
材料:だし汁  300cc
   塩  5g
   しょうゆ 大さじ1
   砂糖 5g
   みりん  大さじ1/2
   酒    大さじ1/2  
   
材料を合わせて弱火にかけ、軽くひと煮立ちさせたら火をとめ出来上がりです。

*だし汁は昆布と削り鰹からとると一番いいのですが、大変でしたら日頃使われるおだしでいいと思います。

2.あつあつの”米たこ”を用意します。

刻みねぎや大根おろしなどの薬味もいいですね!
ぜひ和風の良さも味わってみてください。  


Posted by まこと. at 2010年01月25日23:01

にんじんおから米粉のケーキ***パーム

お豆腐屋さんに行って、お豆腐を買ったら、おからをサービスですと、頂きました。

わ~、ありがとうございます。喜んでいただきましたが、
卯の花の煮物、何回も作れそうな量。 
しかも、子供たち、このおふくろ料理、あんまり好きじゃない。
私とおばあちゃんが、延々と食べないといけないことが予想されたので、
子供も食べてくれるおからの使い方、と考え、やっぱり、デザートって、
ことで、ケーキを作ってみました。



おからと、にんじんと、米粉を同じくらい使って、ケーキを焼いてみました。
あ~、結構、いけてるかも。と、思ったら、下の子3才、食いついてきました。
もっと食べたい。 夕飯前のお菓子食い、にんじんだし、おからだし、いっかぁ。

にんじんおから米粉ケーキ
にんじん:おから:米粉=(だいたい)1:1:1 →適当でOKです。

おいしいと、家族には、結構、好評でした。
卵、生クリーム系、大好きな旦那の『まあまあだな。』の感想をのぞいては。
たしかにはっきり言って、いつも素朴ではある。素材の味を大事にしているんです。

しっとりおからの水分とにんじんの水分、油で生地がまとまるので、
豆乳や、牛乳をいれなくても、ケーキができちゃいます。
大豆NG、牛乳NGさんにもいけますね。

◦米粉(グルテン無)  100g
◦おから             130g (100g~150g適当に)
◦にんじん            中1本 (今回はたまたま100g)
◦レモン             1/2個
◦砂糖              50~60g (お好みで)
◦シナモン            小さじ 1/2
◦菜種油 (植物油)       大さじ2~3
◦ベーキングパウダ        小さじ1/2
◦重曹              小さじ1/2
(◦豆乳             25ccくらい?水気がいるなと思った時適量を)

番号の順にボールにいれて、混ぜていきます。
① にんじんをすりおろして、ボールにいれます。

② レモンをしぼります。 レモン汁だと、大さじ1くらいで、にんじんにふりかけます。
  レモンを使う場合は、せっかくなので、皮の部分をあらくけずれる おろしで、
  うすく、黄色い皮の部分もおろして、生地にまぜます。
  できたら、国産レモンが安心。

③ 油をいれます。

④ おから、米粉、シナモン、ベーキングP、重曹、砂糖、をいれ、混ぜます。

⑤ にんじんの水分で、いけちゃいましたが、生地にもう少し水気がほしかったら、
  豆乳をか加減していれてみます。
  ヘラで混ぜるのが面倒くさかったら、手で、まぜて、まとめてもよいです。

⑥ ハンバーグの種みたいになります。あんまり、どろどろっていう感じじゃありません。

⑦ 型に油を塗って、⑥をいれて、へらなどで、ならします。

⑧ しっとりしたケーキにしたかったら、厚めに焼いて。
  薄く焼くと、ケーキのような、ソフトクッキーのような、感じで、
  私は、薄めに焼くのが、好き。
  う~んと、うすく鉄板にのして焼くと、からりとクッキーにもなります。

⑨ 180度に余熱したオーブンで、35分~40分焼きます。

⑩ 冷めてから、食べた方がおいしいです。

このケーキ、クルミを入れたら、絶対、おいしいんだろうなと、思います。
ところが、うちの息子、小麦、卵、えび、かに、くるみがNG。
入っちゃっていると食べられないので、極力、食べられないものは入れません。

このケーキ、卵の一つもといて、生地に混ぜていくと、
さらに、こくもでるかもしれません。 おいしいと思います。
でも、卵から少し離れている私としては、最近では、たくさん卵の入ったデザートを食べると、
ウ~ン、卵焼きの味がすると、変な感想を漏らすのでした。 
卵が入らないと、他の素材の味が、前に出てくるので、それもよしです。  


Posted by まこと. at 2010年01月25日08:24

米粉のケーキ***パーム

こんにちは。パームです。
小麦粉は使わずに米粉で作るケーキです。以外と簡単にできますよ。
卵も使用しないので、卵アレルギーのお子さんにもどうぞ♪

【材料】
・米粉 170g
・片栗粉 30g
(・ココア味にする場合はココア20g)
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・重曹 小さじ1/2
・砂糖 大さじ4~5
・塩 少々
・酢 大さじ1
・豆乳or牛乳 200cc
・(なたね)油 大さじ3

【作り方】
1.大きめのボールに材料を入れて、よ~くかき混ぜます。
 (ココア味にする場合、ココアだけは茶こしでふるった方が良い)
2.油を塗った型やカップに[1]を流し入れる。
3.180度に予熱したオーブンで、約40分焼いてできあがり。  


Posted by まこと. at 2010年01月24日14:02

米粉のカレー

こんにちは。まことです。

アレルギー対応の米粉のたこ焼き「米たこ」
味のバリエーションが欲しいと思ったことと、お客さまからの要望にこたえるため、カレー入りでもアレルギーに対応しているたこ焼きを作ろうと決心したのが去年。
「米たこカレー」はその後、無事に完成したのですが、試作を繰り返していた時に作った米粉のカレー。
米たこの中に入れるにはちょっとパンチが足りずにボツになったものですが、カレーそのものとして食べるのにはとても美味しかったので、そのレシピを公開します。
やわらかい味なので、お子さんが特に喜ぶかも?

<米粉カレー 8皿分(くらい)>

①たまねぎ 大3個とニンニク2片をみじん切りにして
 厚手の深鍋にて、中火できつね色になるまで炒めます。(炒め油は、なたね油を使用)

②きつね色になったら弱火にしてスパイスを入れ、しっとりするまで炒めます。
 今回使用したスパイス
   カレー粉 大さじ1
   シナモン・ナツメグ・ガラムマサラ 各1ふり(S&Bの小瓶)
   クミン 小さじ1/2

③別の鍋で肉を炒めます。(今回は鶏ムネのひき肉を300g使用)
 しばらく炒めたら、カレー粉大さじ1、塩小さじ1を加えしっとりするまで炒め、
 火を止めたら白ワインで洗うようにしてたまねぎの鍋に移します。

④鍋にスープ1.2リットル加え、ニンジン1本、ジャガイモ大1をすりおろして入れて
 ローレル2枚とともに2時間煮込む。
 (スープは店で使用している鳥ガラ・トンコツ・野菜のスープを使用しましたが、
 家庭では使用可能な固形スープ2,3個を同量の水に溶かして代用ができます)

⑤塩 小さじ1・ナンプラー 小さじ2・ケチャップ 大さじ2で味を調えます。
  (だいたい中辛よりちょっと甘口くらいの仕上がりだと思います)

⑥最後に米粉 大さじ3を50ccくらいの水で溶き、鍋に加えてとろみをつけます。
 (このときとろみをつけることがないくらいどろどろした状態ですが
 米粉はぜひ入れて下さい!驚くほど味が調和されておいしくなります)

⑦10分ほどかき混ぜながら煮込んだら完成です!  


Posted by まこと. at 2010年01月22日22:00

ポテトマカロニグラタン***パーム

小麦アレルギーの子がいるパームです。
家庭で作っている小麦を除去した小麦アレルギー対応食のレシピを紹介します。


今日のメニューはグラタン。

兄ちゃんの小麦アレルギーで普通のマカロニはNGなので、
マカロニは、ホワイトソルガムのマカロニ。


ホワイトソースとして、豆乳と牛乳を半々のものを
水とき米粉でといてとろみづけ。
小麦粉をバターで炒めてなんていう小難しいホワイトソースは、
作ったことはありません。 米粉のとろみづけ、おいしくて、簡単で私にはぴったり。
上に散らすパン粉は、生協経由で購入した小麦グルテンを
使っていない米パンをすりおろす。 
オーブンで焼いたとき、パン粉がこげ色になるとおいしそう。

ホワイトソルガムのマカロニの他には、米のマカロニもよく使います。

食感は、米のマカロニがぷりぷりしていて好き。
写真はペンネですが、フジッリという螺旋状のマカロニもすごくいい。


*今日の材料*
○ じゃがいも
○ 玉ねぎ
○ ウィンナー
○ ツナ
○ ホワイトソルガムマカロニ
○ 豆乳 
○ 牛乳
○ 塩
○ こしょう
○ ナツメグ
○ 米パン (パン粉用)

洋風は子供がやっぱり喜んで食べてくれます。ぺろりと完食!  


Posted by まこと. at 2010年01月22日09:02