お豆腐屋さんに行って、お豆腐を買ったら、おからをサービスですと、頂きました。
わ~、ありがとうございます。喜んでいただきましたが、
卯の花の煮物、何回も作れそうな量。
しかも、子供たち、このおふくろ料理、あんまり好きじゃない。
私とおばあちゃんが、延々と食べないといけないことが予想されたので、
子供も食べてくれるおからの使い方、と考え、やっぱり、デザートって、
ことで、ケーキを作ってみました。
おからと、にんじんと、米粉を同じくらい使って、ケーキを焼いてみました。
あ~、結構、いけてるかも。と、思ったら、下の子3才、食いついてきました。
もっと食べたい。 夕飯前のお菓子食い、にんじんだし、おからだし、いっかぁ。
にんじんおから米粉ケーキ
にんじん:おから:米粉=(だいたい)1:1:1 →適当でOKです。
おいしいと、家族には、結構、好評でした。
卵、生クリーム系、大好きな旦那の『まあまあだな。』の感想をのぞいては。
たしかにはっきり言って、いつも素朴ではある。素材の味を大事にしているんです。
しっとりおからの水分とにんじんの水分、油で生地がまとまるので、
豆乳や、牛乳をいれなくても、ケーキができちゃいます。
大豆NG、牛乳NGさんにもいけますね。
◦米粉(グルテン無) 100g
◦おから 130g (100g~150g適当に)
◦にんじん 中1本 (今回はたまたま100g)
◦レモン 1/2個
◦砂糖 50~60g (お好みで)
◦シナモン 小さじ 1/2
◦菜種油 (植物油) 大さじ2~3
◦ベーキングパウダ 小さじ1/2
◦重曹 小さじ1/2
(◦豆乳 25ccくらい?水気がいるなと思った時適量を)
番号の順にボールにいれて、混ぜていきます。
① にんじんをすりおろして、ボールにいれます。
② レモンをしぼります。 レモン汁だと、大さじ1くらいで、にんじんにふりかけます。
レモンを使う場合は、せっかくなので、皮の部分をあらくけずれる おろしで、
うすく、黄色い皮の部分もおろして、生地にまぜます。
できたら、国産レモンが安心。
③ 油をいれます。
④ おから、米粉、シナモン、ベーキングP、重曹、砂糖、をいれ、混ぜます。
⑤ にんじんの水分で、いけちゃいましたが、生地にもう少し水気がほしかったら、
豆乳をか加減していれてみます。
ヘラで混ぜるのが面倒くさかったら、手で、まぜて、まとめてもよいです。
⑥ ハンバーグの種みたいになります。あんまり、どろどろっていう感じじゃありません。
⑦ 型に油を塗って、⑥をいれて、へらなどで、ならします。
⑧ しっとりしたケーキにしたかったら、厚めに焼いて。
薄く焼くと、ケーキのような、ソフトクッキーのような、感じで、
私は、薄めに焼くのが、好き。
う~んと、うすく鉄板にのして焼くと、からりとクッキーにもなります。
⑨ 180度に余熱したオーブンで、35分~40分焼きます。
⑩ 冷めてから、食べた方がおいしいです。
このケーキ、クルミを入れたら、絶対、おいしいんだろうなと、思います。
ところが、うちの息子、小麦、卵、えび、かに、くるみがNG。
入っちゃっていると食べられないので、極力、食べられないものは入れません。
このケーキ、卵の一つもといて、生地に混ぜていくと、
さらに、こくもでるかもしれません。 おいしいと思います。
でも、卵から少し離れている私としては、最近では、たくさん卵の入ったデザートを食べると、
ウ~ン、卵焼きの味がすると、変な感想を漏らすのでした。
卵が入らないと、他の素材の味が、前に出てくるので、それもよしです。