
ここは2009年8月にオープンした道の駅。
主に松本市今井地区の農家のみなさんが収穫した野菜や果物が、畑から直接納品されますので、鮮度はピカイチ。
夏はスイカ(今井の隣はスイカ名産地の山形村ですので、山形ブランドのスイカとなんらかわらない味ですよ)、秋はナシ、ぶどう、桃、りんごなどなど果物がとっても豊富。
ご贈答用の高級品から雹害(今年は…)を受けてしまったB級品←でも味は市場に出回るのと同じものが、格安販売されてます。
私も雹害にあった梨を行くたびに買うんですが、7個入って300円(大きさなどになり価格は多少変わります)。これはお得!しかも甘い!!
他にも野菜もたくさん置いてありますが、そのラインナップがすごい。
通常よく食べる人参やかぼちゃ、ジャガイモ、これまた特産の長いも、松本いっぽんネギなどももちろんあるのですが、ズッキーニやコリンキー(生食かぼちゃ)、えんぴつナス、今年の新種のハート型のミニトマトなどなど。
市場流通ではあまり見かけない、見かけたとしても高級店でしか取り扱っていないような食材まで並んでいます。
しかも、やっぱり安い(ちなみにコリンキーは、オイ○ッ○スで500円なのに、道の駅は200~300円程度でした)
花の売り場もあって、切花、鉢植え、盆栽、野菜の苗なども置いてあります。
お盆時期は切花が大量にあったのに瞬く間に売れてしまっていました。
苗は特にいいですね。うまく成長します。
それから珍しい(?)ところではハンドメイド品。
松本市立の保育園で使うバッグなどの一式がセット販売されていましたので、来春入園だけど手作りが苦手な方は要チェックです。
手作り石鹸(アトピーに良いとの説明)や、バッグ、デコスイーツなどもありました。このコーナーは見てるだけでも楽しい。
おやきやいなり寿司(わさび稲荷、すごく美味しいです)、パンなどもあるし、高級牛肉(これはさすがに高かった)、地元産のりんごジュースやヨーグルト、お米などなど。
夏場はカブトムシやクワガタ、めだかなども販売していましたよ。
食堂もあって手打ちソバも食べられます。ちなみにソフトクリームが美味しいです(のまどのソフトクリームにライバル出現ですね)
実はマーブルの農家仲間のママさんが何人も、道の駅今井恵みの里へ野菜を出荷しています。
(マーブルはサイト作成やライター業務もしますが、本業は農家の「のまどお助け人」です)
自分の子どもに食べさせたい野菜を届ける!
それが農家ママ達の合言葉。
道の駅はお客さんの表情が直接見れることが何より嬉しいようです。
持って行った野菜を棚に並べるとすぐに手に取ってくれるお客さんがいたり、声をかけてくれたり。
まことさんが「美味しいって声をかけてもらえることがすごく嬉しい」と言っていたその気持ち、それと同じなんじゃないかな。
食べ物を提供するのは、単に売り物として食物を出すのではなくて、嬉しい、美味しい、楽しい、よかったという気持ちもお客さんと一緒に感じられることって、提供する側も元気をもらえるんですね。
「のまど」でたこ焼き食べたら、夕飯の食材買出しに「道の駅今井恵みの里」まで足をのばしてみましょう。