小麦アレルギーの息子には市販の餃子の皮が使えないのが、楽したい母には残念。
ライスペーパーを代わりに使っていましたが、食感がいまいち違います。
そこで、米粉で餃子の皮を作ってみたら好評。
「ずく」出して、当分これでやってみよ~。

材料:米粉の餃子の皮 (20枚分くらい)
○米粉 120g
○片栗粉 40g
○水 120cc
○塩 少々
○砂糖 少々
○なたね油 大さじ1
1.上記材料をよく混ぜ合わせて、ひとまとめにします。
2.ラップを引いたまな板の上に生地をのせて、また、その上にラップを載せて
ラップの上から綿棒で、生地を薄く伸ばします。
3.湯のみ茶碗(うちは、直径7cmの)で、生地を型抜きます。
4.餃子の種をつつみます。
大事に大事に生地に種を包みました。
普通の餃子の皮と比べると、すぐ切れるし扱いにくいですが、やれないことは無い感じです。
若干、ヒビが入って中身が見えたりしましたが、気にしない気にしない(適当)
通常の餃子と同じように焼いて、食べました。
「よくできたでしょ~ (^-^)v 」と自慢しようと思って、旦那のお皿に普通の餃子と一緒に置いておいたのですが、気がついたらすでに食べていてどれだかわからなかったとか。
うんうん、それだけ変わらない食感であったかと、よしということにしました。
息子、うめぇ~と、食べまくっておりました